嫌われる勇気

嫌われる勇気 生きる意味を学べる本
嫌われる勇気

嫌われる勇気

著者のプロフィール

著者:岸見 一郎

岸見 一郎プロフィール

956年、京都生誕生
京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)
京都教育大学教育学部
奈良女子大学文学部(哲学・古代ギリシア語)
近大姫路大学看護学部、教育学部(生命倫理)非常勤講師、
京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師を歴任。
専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている

この書籍の概要

アドラー心理学を分かり易くに説明した著作
青年と哲学者(著書では「哲人」)が対話する形式で青年が質問し、哲学者(哲人)が答える形でアドラー心理学の根本概念まで会話が進んでいく形式の文体なので通常の文章形式よりアドラー心理学を分かり易く書いてる奇抜な書き方の著書

この書籍の伝えたい事

  • ・承認欲求を持つ事はは他人の人生を生きており自分の人生を生きていない
  • 他者への関心こそが人間関係の中で重要
  • 全ての悩みは対人関係である
  • 自己否定に走らないためには共同体感覚が重要

作品の背景

岸見 一郎氏はギリシア哲学者だがアドラー心理学に出会い
アドラー心理学が世に広まれば世界はもっと素晴らしい世界になるよいう想いで執筆

感想または批評

どんな事でも全て自分が意味づけをしているということが理解できた。
トラウマとなる過去の出来事も、その事象を自分が同時に作るかによって勇気づけにもなる
ことが理解できた。

アドラー心理学はこの嫌われる勇気系書籍で有名になったが岸見 一郎氏は
この嫌われる勇気よりも詳しくアドラー心理学について書いている書籍がある
人生の意味の心理学という書籍だかこの書籍を読んでアドラー心理学についてよく理解することができた前述のようにすべてのことは自分が楽意味付けをしてトラウマになったり勇気づけになったりする女ということが理解できた。

投稿者プロフィール

岡下 俊介
岡下 俊介セブンシーズネット代表
関西大学工学部卒業
京都の株式会社日本LCAで経営コンサルタントを経験
株式会社IVPを経て自らIT企業(有限会社セブンシーズネット)を立ち上げ起業するが、その後脳出血で会社は廃業同時に半身不随の障害者となり、
約10年間、障害者雇用で職を転々とする。
10年後の2022年3月に銀座コーチングスクール認定コーチに合格
2022年4月からコーチングビジネス活動スタート、
現在、プロコーチとしてエグゼクティブコーチングからパーソナルコーチングまで幅広い分野でコーチとして活躍中
コーチの紹介ページ
銀座コーチングスクール認定コーチ
フリーランス(個人事業主岡下俊介)としてのホームページ
セブンシーズネット岡下俊介
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